サーバ
自社サーバ導入のすすめ
このページは自社サーバ未導入の経営者の皆様へ向けて
自社サーバを導入するメリットを知っていただく為に書かれたものです。
今現在、共用型のレンタルサーバをご利用中ならば以下のようなことで
お困りではないでしょうか?
- 予期しないメンテナンスや他の共用者のトラブルの巻き添えで自社のサービスが停止してしまった。
- メンテナンスのタイミングでうまく調整がつかない。
- 迷惑メールが沢山送られてくるが、有効な対策がない。
- 迷惑メールを止めたら必要なメールまで来なくなった。
- 自社以外のルートで外部へ重要な情報が漏洩しそうになった。
- 動作させたいアプリケーションがあったがサーバ管理上の都合で動かせないと断られた。
自社サーバを導入するメリット
- 外部へ重要な情報が漏洩する可能性が低く抑えられる。
- 迷惑メールを遮断するための設定を細かくまたは思い切った指定ができる。
(例:海外とは取引していないので特定の国からのメールは全て拒否、
新規連絡は Web の連絡フォームからのみとするなど。) - イントラネットを構築して、社内の情報共有ができる。
(遠隔地のサーバでは、通信の待ち時間や安定性に不安があります) - 動作させたいアプリケーション/サービスがあれば自由に導入、運営できる。
- ケースバイケースですが、維持費を抑えることが可能。
メリットだけでは片手落ちなのでデメリットも書いておきます。
自社サーバを導入するデメリット
- 運営やセキュリティに関してある程度の知識/スキルを持った管理担当者が必要となります。
- システムを構成するための初期コストおよび故障時の復旧コストが必要となります。
メリットがデメリットを上回るようでしたら、是非自社サーバの導入をご検討ください。
同時にアプリケーションサーバの導入もご検討ください。
最終更新 2011年10月30日

