アプリケーションサーバ
Webアプリケーションとは
上で動作かつ管理される JAVA で作成されたアプリケーションのことです。
(ただし、 JAVA 以外で作成されたアプリケーションも Web アプリケーションと呼ぶ場合もありますので、
ご注意ください。)
Webアプリケーションの利点≒アプリケーションサーバの利点と考えられますので詳しくは
アプリケーションサーバのページをご覧ください。
一般的な JAVA の Web アプリケーションの配布形態はアプリケーションを構成する
プログラムや画像データ、設定ファイルなどが war 形式の圧縮ファイル1つにまとまっています。
この war ファイルをアプリケーション・サーバの管理ツール等で
アプリケーションサーバにアップロードすることで、設置=配備(デプロイ)されます。
Web アプリケーションによっては設置の際にいくつかの設定ファイルを追加したり、
データベースの設定をおこなったりしますが、
それでも JAVA 以外で作成されたアプリケーションに比べてメンテナンス性が大幅に良いと考えます。
最終更新 2011年11月10日